三重県尾鷲市から豊洲市場まで、養殖真鯛の活魚を鉄道で輸送しました。
JR貨物様のコンテナに魚活ボックスを載せ、尾鷲市を11時頃出発、岐阜貨物ターミナル駅で列車に積み替え、翌日8時頃に大田区内の東京貨物ターミナル到着。
トラックに積み替え、目的地の豊洲市場には11頃に到着。ここまでで約24時間。
さらに、水槽にお届けするのは夜間のため、21時過ぎにお届けとなり、最終的には約35時間の長い旅になりました。
それでも、斃死は1匹もなく、「良い状態で届いた」と評価いただきました。

鉄道輸送とはいえ、ファーストワンマイル、ラストワンマイルのトラック部分までコーディネートすることが可能です。
2024年問題に端を発した輸送力低下、将来的なドライバー不足、トラック不足を見越したモーダルシフト輸送検証を継続し、物流業界全体で2030年までに輸送能力が約35%不足するという時代に備えていきます。
まずは、テスト輸送からでもお気軽にお問い合わせください。



