1月末に実施した養殖真鯛の活魚鉄道輸送検証がみなと新聞様に取り上げられました。

過去には、東北から豊洲や横浜へ、天然魚での輸送検証を実施したことがありますが、今回は養殖真鯛の大量輸送を想定して輸送しました。

2024年4月から始まったドライバーの労働規制により、1日の拘束時間が設けられることでの輸送力低下(将来的なドライバー不足・トラック不足)が予想されるなか、モーダルシフト対応を見越した検証を実施しました。

宇和島市を11時頃出発、松山貨物ターミナル駅で列車に積替、翌日13時頃に大阪府内の貨物ターミナル到着、トラックに積替し、目的地の大手飲食店様の加工場には15:30頃に到着。約28時間30分の長旅でしたが、良い状態でお届けすることができました。

今後は、天然魚だけでなく、安定的に大量な輸送が必要な養殖魚も輸送できるよう取組を進めていきます。

まずは、テスト輸送からでも大歓迎です、お気軽にお問い合わせください。