#持続性ある活魚輸送へ
活魚の鉄道輸送が水産経済新聞様に取り上げられました
JR貨物様のコンテナに魚活ボックスを載せ、鉄道による活魚輸送検証を実施しました。 かつて、東北から豊洲や横浜へ天然魚の輸送検証を実施したことがありますが、今回は養殖真鯛を輸送。将来の鉄道による活魚の大量輸送を目指して実施 […]
水産経済新聞の特集に魚活ボックスを取り上げていただきました
水産経済新聞の「豊洲市場DEお魚対談」という特集の中の対談で、『魚活ボックス』を取り上げていただきました(2026年2月3日掲載)。 『魚活ボックス』は、おもに産地から豊洲市場などの中央市場への天然魚輸送で使われています […]
当社で実際に使っている様子 ―ファインバブル発生装置のご紹介
当社の「魚活ボックス」では、酸素供給用に15Aサイズのファインバブル発生器を水槽下部に取り付けています。 「エアブロワーがあるのに何故?」と思われるかもしれません。 実は、12時間程度の輸送で収容密度が30%を超えるよう […]
八戸から横浜まで養殖ヒラメを魚活ボックスで輸送しました
青森県八戸市は、昔から水産業の盛んな地域ですが、近年は漁獲量が減っており、新たに養殖に力を入れる動きが出てきています。今回、ヒラメやマツカワガレイの陸上養殖にチャレンジされているお客様のヒラメを、横浜中央卸売市場まで魚活 […]
いよいよ、来週開催!! シーフードショーでセミナーを開催いたします。
来る8月20日~22日の2日間、東京ビッグサイトで開催される「第27回 ジャパンインターナショナルシーフードショー」に出展。8月20日16時よりセミナー同会場において、セミナーを開催いたします。 パネルディスカッション・ […]
旬の魚を輸送するからこそレンタルで
ハモが旬を迎え、ハモを活魚で求める京都や大阪をはじめ、各地に「魚活ボックス」を使ってハモが出荷されています。 「旬の魚が獲れる時期にレンタルする」、「必要な時にレンタルする」ことで、ムダなく、コストを抑えて活魚輸送が可能 […]
貨物電車を使った活魚輸送
魚活ボックスは、主に地方市場から消費地市場への天然魚輸送をメインに使われています。その際の輸送手段は、主に地方市場と消費地市場を結ぶ市場便です。 また、養殖魚や養殖稚魚を魚活ボックスで輸送する際は、宅配便に使われるような […]
600gのサバを大分県から静岡県まで活魚輸送しました
大分県から静岡県まで約900kmの距離を「魚活ボックス」で活輸送しました。 時間にして、約20時間ちかくかかる輸送でした。 600g/匹の立派なサイズのサバで、スレや傷、斃死もなく、良い状態で到着できました。 「魚活ボッ […]
卵ぎっしりのチョウザメの活魚輸送
新潟県から群馬県まで、「魚活ボックス」でチョウザメの活魚輸送を行いました。 今回は、輸送する全数が卵を持っている雌のチョウザメであったため、できるだけ収容密度にゆとりを持たせました。約2,000尾、合計約450kgを、一 […]
介護付有料老人ホームで活魚イベント
魚活ボックスは、市場間輸送だけでなく、飲食店様や量販店様への活魚納品にも活用いただいております。 今回は、介護付有料老人ホームの給食を請け負っているお客様が、施設様で開催したイベントをご紹介します。 魚活ボックスで施設様 […]










